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since 2007-05-31
update 2007-10-26



無限発電機

全ての物質はプラスの陽子とマイナスの電子と中性子で出来ていると物理で習いました。
もし本当に全ての物質が陽子と電子と中性子とで出来ているのならば、
空気中の酸素や窒素などの物質も陽子と電子と中性子で出来ているはずです。
ということは、これらの空気中の物質を機械的に陽子と電子に分解することが出来れば、
空気中から無限に近いプラスとマイナスの電気を得ることが出来るはずです。
そこで考えたのが機械的に空気の原子を破壊してプラスとマイナスの電気を得る仕組みの無限発電機です。


原子を破壊する方法は簡単です。
鉄の箱に吸引ポンプを付け電力で空気を吸引して機械的に空気をプラスとマイナスに分解するのです。
科学的に証明は出来ませんが空気を破壊して得られる電力の量は空気を破壊するのに必要な電力の量よりは多いはずです。
この原理が正しければここに無限発電機が完成します。


鉄の箱に吸引ポンプを取り付け箱の底に空気を入れ替えるための電磁便を取り付け、
吸引して真空に近い状態になれば電磁弁を開けて新しい空気を取り入れ、
新しい空気が鉄の箱に入れば電磁弁を閉めて吸引ポンプを動かす。
心臓が動く仕組みに良く似ています。

鉄の箱からプラスとマイナスの電気を取り出すにはそれぞれの端子も必要でしょう。
神が昔、プラスとマイナスの電気を作った時に神は皆にプラスかマイナスかを選ばせました。
だからもしかするとプラスとマイナスの電気を得るには、
プラスになれとかマイナスになれとか言った呪文が必要になるかもしれません。
というのは冗談ですが・・・
空気から電子や陽子を取り出して電気に変換するには強い磁力が必要になるかも知れません。

中には空気を分解して電気を作れば空気が無くなると思われる方も居られるでしょう。
確かに空気を破壊して電気を発電すれば空気の量は減ります。
しかし、石油やガスを燃やす時に必要な酸素の量を考えると、
空気を破壊して電気を起こすのとさほど酸素の消費量は変わらないかも知れません。
しかしながら、無限発電機を使うには常に空気を補充するようにしなければなりません。
その方法としては水を電気分解して酸素と水素を補充します。
水ならば地球上に大量に存在しますので問題は無いはずです。
また電気に分解された空気も重力の力で加圧されて元の空気に戻されるはずです。


もしも誰かがこの文章を読んで実際に無限発電機を完成させることが出来たならば、
無限発電機にはNifonと名づけてください。
そして風になびく白旗をマークにしてください。
Nifonは会社一社に付き5000億円でNifonの製造権とNifonの販売権を売ってください。
しかし発明の権利は売らないでください。
Nifonは世界中数百社に売れるはずですから百兆円以上の儲けになるでしょう。
Nifonはあなたに莫大な利益をもたらせてくれるはずです。


Nifonを売って儲けた利益の中から一部を割いて私に1兆円ください。
それが無限発電機のアイデアを使う唯一の条件です。
無限発電機の開発、成功されることを祈っております。


たまご


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